島めぐり
さあ、これから塩釜港から遊覧船に乗って、
松島湾バーチャル島巡りに出航しましょう!

地蔵島

 まずは、地蔵島(じぞうじま)。この島の向かって左端に、波よけのお地蔵様がまつられているとこから、地蔵島と呼ばれています。
 島の灯台は、大正7年に建てられた無人灯台で、以前はアセチレンガスで点いていたのが、現在では太陽電池のソーラーシステムになっています。
仁王島

 次は仁王島(におうじま)。松島湾内でも、最も変わった形をしているのが、この仁王島です。
 この島には、目もあり口もあり、なんと口にはたばこをくわえ、さらに頭にはベレー帽をかぶっているという、実にモダーンな島なのです。湾内でとても目立つ、アイドルです。
鐘島

 これまた、穴凹だらけですが、これは鐘島(かねじま)。この穴に大波がうち寄せると、まるでお寺などにある鐘を打ったようにゴーンという音がでるそうで、だから釣り鐘の鐘島だって。
 また、遠くの方から見ると、橋を架けたようにも見えるので、橋掛け島ともいわれているとのこと。なかなか立派な島です。
兜島  これは兜島(かぶとじま)。まるで戦国武将の烏帽子兜のようなところから、この名前が付いています。 この島を見に行くのには船長さんにお願いしないとなかなか見られないのです。
ホームへ戻る塩釜の紹介へ戻る もどる 次へ